2017年9月29日金曜日

【雑筆】無職とファッションの話をしよう

オフ会で目当ての相手が群衆から見つからない時は中学生みたいな服と靴、黒やグレー、床屋カットの髪などの条件でフィルターにかけると見つかりやすいです。僕を見つけたい時はバカヅラ、無職、ポニテ、筋力皆無ボディなどでフィルターにかけてください。クソが!

僕は古着屋とユニクロのダブルパンチの激安ファッションです。髪はずうっと美容院で、靴はそこそこ高いものですが。たまに古着屋は……なんて言う人がいますが、僕は言ってやりたい。そいつはすげぇやってな。

なかなか本題に入りませんね。本題は『せめて格好くらいは好印象に保とう』です。ずいぶん強引な持って行き方だな。僕は前述の通り履歴書に書くことがない人生ですが、だからと言ってダサい格好をしていい理由はありません。僕も嫌ですし、隣を歩く人、僕を見る人も嫌でしょうから。

が、何故か巷にはお前嘘だろ?というような格好の人がいます。"センスいいと思ってるかもしれないけどそれダサいよ系"と、"そもそも興味がないからお母さんに買ってきてもらってる系"のふたつ。大体はね。前者はまだ結果はどうあれポジティブですから問題ないです。失敗してるかもしれませんが挑戦してますから。けれど後者はいけません。格好に気を遣わないということは自分を客観視して評価出来ていないということになるし、なにより格好で"私はダサいです"と言ってしまっているのです。これでは損ですよね。そういう人に限って「俺は顔が悪いから…」とかいう言い訳以下の言い訳をしてきます。ネガティブなうえ自己評価も低くさらにダサいんじゃあ大損ですわ。

僕の啓蒙したいことはつまりせめていい格好くらいはしとけば得だよねってことです。たとえば僕は痛々しい人種なのでゲームや映画、ドラマからファッションの影響を受けてます。Watch dogsとかアサシンクリードとか。映画は禁酒法時代の映画に影響を受けてますな、アジア人の若造なので似合わないけど。

色はどうでしょう、オタクと言えばオタクブラック……すなわち黒です。黒は孤立、プライドなどを印象づけます。黒は赤や青などと組み合わせるといい感じですね、黄色と合わせればDIOです。オタク的見た目に黒が合わさり最強に見えますが、これはもう破滅的にダサいので個人的には逮捕してほしいくらい。白や青、赤などで清涼感を見せつけていこう。誰に?

そんなわけで無職とファッションのコーナーでした。ていうかお前そもそも女装だろみたいな声は無視しつつ、せっかくならいい格好して得をしようって話……まぁマネキンと同じ格好にしても、雑誌そのままの格好しても似合わなかったりしますけどね。結局は顔なんだよ。神は死んだ!僕からは以上!

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