2017年9月20日水曜日

【雑筆】治験明日でした~読書とか

カレンダーを見る意味と習慣が無いのでカレンダーを見ないようにしてたら日にちでさえも把握できなくなってました。予定が在る時はその日にちを確認しておくといいぞ。

本を読む時、出来ればレトリック(意識高い系が好むワードで、修辞技法のこと)や筆致から何かを自分の中に取り入れたいと思うので、ただ教科書的な本を読んでるとそんなに吸収する部分がなくただ事実のみ受け入れていくだけなので大してモチベーションが沸かない今日このごろ。事実が知りたいだけならググればいいんじゃね?しかも本だと情報を得られるまで遅いし……なんて元も子もないもこもこないことを思ってみたり。

じゃあ古い本は時代遅れか?というと別にそうではなくて、不変の人間性を鋭く描いていたり、なんか、なんか、そういう、色褪せぬあれがなんかある本は昔から愛されてるのです。なんだこの語彙は?

「2001年宇宙の旅」でも思いましたが、なんでこの時代でこんな表現ができるんだ?と思う映画には感動します。今の技術なら簡単なことでも、当時はものすごい時間と労力をかけて成し遂げられたと思うとロマンありけり。古代ギリシアで書かれた書物でも、なんでこの時代でそんなことをもうわかってんの?と思うことが多々あるわけで、そういう時に僕は感動したりしなかったりします。

レトロ映画でもそうですね。カリガリ博士、吸血鬼ドラキュラ……それからクレイアニメーションを用いたあのへんの映画などなど。CGよりも何か愛おしいものです。実体があるから生々しいのもいいですね。新しいものが絶対にいいとは限らんのです。

なんか中身の無さに自分でも驚く内容でしたが今回はこんな感じで。もうちょっと突き詰めて古いものに惹かれる理由を紐解いてみたいと思いますがこの言い方だと多分しないやつです。僕からは以上です。

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