2017年9月26日火曜日

【雑筆】ブログタイトルを考えるとか

本やCDを買う時は割とタイトルで決めちゃったりします。表題は内容を表す大切な役割があり、それを読み取ることが可能だからです。とはいえ、最近はやたらタイトルが冗長でバシッとインパクトのあるものも少ないですが。

このブログはもはや意識高い系読書感想文ではない!意識高い系読書感想文は死んだんだ。浄化の炎に焼かれ天に召されたんだ。というかただ単純に本のレビューだけじゃ行き詰まるのでそれいがいのこともやりたい、けれどこのタイトルが足を引っ張る、だから変えたいっていうそういったわけです。全面的に俺の不手際!

サスペンスモノのタイトルで「○○」といったようなむつかしい単語でバシっと決まったものがあったりします。これはなんかかっこいいですね。でもブログタイトルにしてはカッコつけ過ぎな気がする。却下。

ラノベやドラマのタイトルで「~が○○してどうしたこうしたでなんだ」みたいなクソだっせぇ身の毛もよだつ薄ら寒い最低のタイトルがあります。これはもうクソ未満のクソだ、クソから生まれたクソだ、この星のものじゃない。人類史上の汚点だね。タイトルってのは短くその作品を表しまたインパクトがなければいけません。「罪と罰」、「或阿呆の一生」、「ゴッド・ファーザー」、「成金」…………おお、ブラボー……。象徴的で美しい。ここがダラダラダラダラダラダラダラダラ冗長だと誰かとそのことを話す時タイトルが足を引っ張って無意識に脳がその話を好まなくなる。略してもいいですがそれなら最初から短いほうがいいです。僕はこの"長いタイトル"というものは頭が悪い人に向けられたありがたい手ほどきだと思ってます。長いタイトルで説明しないとどんな作品なのかわかってもらえないから、わからないから、だんだんタイトルが長くなる。そして僕の記事もこうして長くなる。クソが!なんだっけ、却下。

英語タイトルは?中1の頃書いてたFC2ブログを思い出すので却下。

ドイツ語タイトル?もう痛々しさの権化だろ却下。

僕の好きな本に三島由紀夫の「不道徳教育講座」があります。タイトルも含めて好きです何故ならば!教育講座なのに不道徳。一見どういうことだ?と。そして目次であら納得。刺激的な講義内容がびっちりです。こういうのがいいんだよこういうのが。意識高い系読書感想文もそう悪くは……いや悪いか?そこそこだな。共通点がわかるか?どちらも(単語)+(単語)だ。これはいい。そんなに気取ってもないしわかりにくいってわけでもない。

ていうか決まらないまま0時過ぎちゃいました。もう寝て起きたら考えます。僕からは以上!あったかくして寝ろよ~~~~

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